誰でも情報発信できるためフリーランスが増えている

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誰でも情報発信できるためフリーランスが増えている

フリーランスという言葉を目にしたり耳にしたりすることが多くなりました。
元々は、小説家や漫画家、デザイナー、ライターなどクリエイティブな職業の人がそうでありましたが、最近では、一般の方が元々の職種または、新たな職種でフリーランスとしてやっていくということが多くなっています。



なぜでしょう。

フリーランスは、会社や組織といった団体に所属せず、自分の才覚で仕事をやっていくことを言います。そういう意味では、会社というものができる前はみんなそうでした。



ほとんどの人は、会社で働くことを本心ではよく思っていません。
できれば働きたくないまたは、自分の好きなことを仕事にしたいという思いを持っていて、今の会社に不満を持っています。


日本人は特にその傾向があり、会社生活で「もう辞めたい」と思ったことは誰でも必ずあるでしょう。

我慢しているということです。

それでも実行に移さないのは、将来と今の生活という現実的な問題と世間体という問題があるからです。



他にもいやなことから逃げてはいけないというまじめさからくる考えもあるかもしれません。

こういった、みなが持っている葛藤を既にフリーランスとしてやっている人達が、ブログやセミナー、講演、書籍などで考えや思い、体験談や現状の状態を紹介しているために会社を辞めるという障壁が低くなっているのではないでしょうか。

つまり、誰でも情報を発信できる世の中になって、フリーランスなんて夢と思っていた人が、その情報に触れて実際に成功している人がいること、実は多くの人がやっていること、ノウハウや考え方などを知って勇気がでたためと考えられます。

人は、知らないことは不安で何もできませんが、情報が多くなれば自分なりのやり方を考えることができます。